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【フードデリバリー】愛知県の田舎で「menu(メニュー)」を初めて使ってみた

本記事は、今話題のフードデリバリーを田舎で使ってみたというものになります。

皆さんはUber Eatsなどのフードデリバリーのサービスを使ったことがありますでしょうか?自分は最近Uber Eatsにどハマりしていたのですが、Uber以外にも似たようなアプリがあることに気付きました。

今回は「menu(メニュー)」というフードデリバリーサービスのアプリを入れて、実際に注文をしてみましたのでレビューをしようと思います。

「menu(メニュー)」とは?

menuはUber Eatsなどと同じ、フードデリバリーのサービスです。ただし、Uber EatsやDiDi、woltなどと違い、外資系ではなく日本の会社となります。

最近KDDIと業務資本提携を結んでいることもあり、知名度は低いものの安心して使えるサービスであるという印象です。

お店を選ぶ

アプリを起動するとお店の一覧が現れます。下の画像のような感じです。

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好きなお店を選んで、注文を行うことができます。

うちの地域(そこそこ田舎)だけかもしれませんが、Uber Eatsと比べてお店の数が少なく、掲載されているお店も比較的小規模なお店が多い印象です。

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ただし、最近アプリのアップデートで「配達エリアを拡大」という機能が実装されてからは、注文できるエリアが拡大したため、お店がかなり増えて便利になりました。(長距離配達料ということで4000円未満の注文は別途500円がかかります。)

実際に注文してみる

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お店を選択すると、商品の一覧が出てきます。

今回はカフェで、ドリンクとフライドポテトを注文することにしました。

注文する商品が決まったら、画面下の「カートを見る」を押します。

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すると、上のような画面になるので、住所やクーポンなどを設定します。

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menuではお店に応援金を贈ることができるようです。Uber Eatsのように配達員さんにチップを贈ることもできるため、お店と配達員さんの両方にチップを贈ることができます。これはなかなか面白い機能だと思いました。

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au IDと連携するとPontaポイントがたまるみたいです。

注文確定!

注文を確定すると、まずは店舗に確認が入ります。

このとき、お店側が注文の受けられなかったり、配達員が確保できなかったりした場合は5分くらいで注文ができなかった旨のメッセージがでます。

Uber Eatsは1時間以上待たせた挙句、キャンセルになることがあるため、時間に余裕がないときは、出前館やmenuを使うとよいのではないでしょうか。)

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注文が無事完了すると、次のような画面になります。

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menuもほかのフードデリバリーサービスと同じく「現在の位置情報を見る」を押すと、配達員さんの位置情報を見ることができます。

注文完了!

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お店と自宅の距離が遠かったので、それなりに時間はかかりましたがスムーズに受け渡しが完了しました。
ただ、さすがにポテトは冷めていました。当たり前なのでお店は悪くないのですが、やはり配達に向く商品と向かない商品がありますね。

まとめ

以上、menuで配達を頼んだレビューになります。

アプリの使用感は日本の企業が運営していることから、日本人が使いやすいようになっている印象で、とても使いやすかったです。

今後も、menuを使っていろいろ頼んでみようと思います!